「頑張っているのに筋肉が大きくならない…」という相談は多いです。筋肥大が止まる理由には一定の共通点があります。今回はトレーナーとして多くの方を指導してきた中で、特に影響が大きい3つの要因を解説します。
① 適切なフォーム・可動域が作れていない
フォームが安定せず可動域が狭いと、ターゲット筋に十分な刺激が入りません。反動で動いてしまったり、浅い可動域で動作を繰り返すだけでは、筋肉が成長するための伸張刺激が不足します。特にコンパウンド種目では、正しい軌道と十分な可動域が筋肥大に直結します。
② 毎回同じ重量・回数でやっている
トレーニングに「進歩」がないと筋肉は反応しません。同じ重量、同じ回数、同じ負荷設定でずっと続けていても刺激は慣れ、筋肉は成長を止めてしまいます。1kgでも重くする、1回でも増やすなど、小さな進歩の積み重ねこそが筋肥大の本質です。
③ 増量期間が長い
増量期が長く続きすぎると、身体が刺激に慣れてしまい成長が停滞しやすくなります。体脂肪が増えすぎることでトレーニングの質が下がったり、身体のコンディションが低下することもあります。一定期間ごとに体を引き締めるフェーズを入れることで、再び筋肉が反応しやすくなります。
まとめ|小さな進歩とフォーム改善で筋肥大は再び進み始める
フォームと可動域の改善、重量や回数の進歩、そして増量期間の見直し。この3つを整えるだけで筋肥大の伸びは大きく変わります。停滞を感じている方こそ、トレーニングの基礎をもう一度見直すことが成長への近道になります。

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