筋トレ

筋肥大が止まる人の3つの共通点【名古屋・吹上E.V.Oトレーナー解説】

私がボディビル大会に出場した際の写真

石原 慎之介

名古屋のE.V.Oパーソナルジムでトレーナーをしています。 姿勢改善とボディメイクを中心に、身体の「見た目」と「使い方」を整えるトレーニングを指導中。自分自身もガリガリ体型からボディビル大会で入賞するまで身体を変えてきました。一児の父として、仕事も家庭も全力で楽しみながら、“健康的で美しい身体づくり”を発信しています。

「頑張っているのに筋肉が大きくならない…」という相談は多いです。筋肥大が止まる理由には一定の共通点があります。今回はトレーナーとして多くの方を指導してきた中で、特に影響が大きい3つの要因を解説します。

① 適切なフォーム・可動域が作れていない

フォームが安定せず可動域が狭いと、ターゲット筋に十分な刺激が入りません。反動で動いてしまったり、浅い可動域で動作を繰り返すだけでは、筋肉が成長するための伸張刺激が不足します。特にコンパウンド種目では、正しい軌道と十分な可動域が筋肥大に直結します。

② 毎回同じ重量・回数でやっている

トレーニングに「進歩」がないと筋肉は反応しません。同じ重量、同じ回数、同じ負荷設定でずっと続けていても刺激は慣れ、筋肉は成長を止めてしまいます。1kgでも重くする、1回でも増やすなど、小さな進歩の積み重ねこそが筋肥大の本質です。

③ 増量期間が長い

増量期が長く続きすぎると、身体が刺激に慣れてしまい成長が停滞しやすくなります。体脂肪が増えすぎることでトレーニングの質が下がったり、身体のコンディションが低下することもあります。一定期間ごとに体を引き締めるフェーズを入れることで、再び筋肉が反応しやすくなります。

まとめ|小さな進歩とフォーム改善で筋肥大は再び進み始める

フォームと可動域の改善、重量や回数の進歩、そして増量期間の見直し。この3つを整えるだけで筋肥大の伸びは大きく変わります。停滞を感じている方こそ、トレーニングの基礎をもう一度見直すことが成長への近道になります。

私が女性クライアントを指導している様子(広背筋のトレーニング)

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